1/100  デュナメス ガンダム   改修解説

 改修ポイントとして1/100キットでは、シールドパーツがペラペラなので
重厚な感じになるようキット2個分のパーツで2枚合わせで、厚みを持たせてみました。
それに伴い、重さに負けないように肩アーマーの接続方法を変更。
太ももをエクシアの物を形状変更し使いました、よりフレキシブルな可動を実現。

素組との比較












頭部比較


頭部カメラアイはアルミパーツ仕様


こんな感じのパーツ割で、後ハメ加工


シールドは2枚合わせによりこんな感じにボリュームアップ、接続軸の強度確保に苦労しました、
回転機構もあるのでしっかりした強度が必要。


GNスナイパーライフルは、もう少し長さがほしかったので延長、
バレル部をアルミパイプにしました、放熱部の隙間からもアルミパイプが見え、
いい感じに改修できたと思います。


肩アーマーの接続方法をこんな感じに変更、キット状態は肩部に挟み込むようになってましたが
作例では接続フレームを新造し、そこにアーマーを接続、これによりシールドの重みで
垂れ下がることのないようにするのと、ほんの少しでも肩アーマーにフレキシブルな
可動を実現。

これにより肩アーマーの不自然な肉厚も解消。




股間部分には、角ダクトでデコレート、足の接続軸はエクシアの物に変更


太ももはエクシアの物を形状変更して仕様、これにより回転機構が加わりよりフレキシブルな可動を実現。
太もも移植にあたり、デュナメスの膝関節も形状変更してます。


クツパーツは2mm延長、先端部分のディティールもきちんと再現、側面グレーぶ部分は、クツ底と一体になってます。