1/144 SCALE
HG
UNIVERSAL CENTURY
”MSN−04 SAZABI”
NEO ZEON CHAR AZNABLE’S CUSTOMIZE MOBILE SUIT FOR NEWTYPE

画像枚数ありますのでコーナー分けしました、下の画像クリックしてください。
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〜改修内容〜
・頭部ひさし部分先端を丸く内側に削りこんでます
・カメラアイは元のパーツにピンバイスで穴を開けHアイズを貼ることにより2重構造化
・肩、脛、脹脛、腰サイドの線状ディティールは削り取りプラ棒半円を切り出し貼り付けて新造
・襟部の動力パイプを真鍮パイプとスプリングで新造
・胸部スリッド開口
・胸部に切りかきを入れ、中に角ディティール貼り付け
・腰部動力パイプをスプリングを通し、メッシュホースに真鍮パイプパーツを通したものをかぶせてます
・メタルビーズ(腹部拡散メガ粒子砲、黄色のノズル部、銃口、ファンネル銃口、バックパック)計24個
・メタルリベット(各所)計30個
・バーニアノズル内側にメタル製の棒状のものと真鍮パイプでデコレート(腕、腰、足、バックパック)すべて処理
・クツ部分の側面切り込みを入れ、そこにクツ裏パーツと一体化した角ディティールをすり合わせ
・フロントスカート、肩内側に角ディティール貼り付け
・バックパックのマイナスモールドを削り取り市販パーツにて新造
・プロペラントタンクは1.1cmほど延長しマイナスモールドと角ダクトでディティールアップ
〜基本作業〜
・パーティングライン処理
・ゲート処理
・ヒケ処理
・面出し
・エッジ処理
・モールド彫り直し
・ファンネルコンテナのパーツすり合わせ
・サフチェック
〜塗装〜
・サフからファンデーションホワイトで下地を作りそこから発色
・スミ入れはエナメルで黒にグレーで調色
〜カラーデータ〜
”F=フィニッシャーズ G=ガイアノーツ K=クレオス T=タミヤ V=ボークス”
・赤1 Fピュアレッド + K蛍光オレンジ
・赤2 Fピュアレッド + K蛍光ピンク + Kクリアーレッド
・黒 GEXブラック + GEXホワイト + V蛍光ホワイトパウダー
・グレー GEXブラック + GEXホワイト + Kクリアーレッド + Kクリアーブルー
・黄 K橙色 + GEXホワイト + K蛍光オレンジ
・銀1 Kスーパーファインシルバー
・銀2 Kスーパーチタン
・スミ入れ Tエナメルブラック + Tスカイグレー
〜デカール〜
・市販のものやガンダムデカールで200枚くらいは貼ったと思います
〜感想〜
このサザビー、可動は別にして全体のバランスはすばらしく、好みです、そこで今回の改修はディティールの追加や変更が
メインです。 とくに気合を入れたのは肩や脛、脹脛にある線状のディティールです、キット純正だとあっさりしすぎで、
消えそうな感じもあるので、新造するからには自分好みではありますが、くっきりむっちりとしてみました。
ヒケ処理や面出しをするからどのみちこの線状のディティールは削らないとだめなので。
素立ちで立ってるだけで、存在感もあり迫力ありますね、サザビーは、もう少し可動範囲があればとも思いましたが
可動をメインに改修するとかなりバランスが崩れてしまいます、ですのでディティールの追加や変更、メタルパーツの配置等は
素立ちのときいかに迫力が出るかを考え作業しました、やりすぎると可笑しくなるし、少ないと貧弱です、
どうでしょうか?良いバランスに仕上がったのではないでしょうか?